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たかはしクリニックは小児一般内科や皮膚科も診療する小児内分泌専門クリニックです。
ターナー症候群

ターナー女性は以前は染色体異常があり病気であると解釈されていましたが、今は体質、個性と考えて治療しています。
人は46本の染色体に遺伝情報がのっています。44本は男女共通(常染色体)で残り2本(性染色体)は男性がXY 女性がXXです。X染色体の1つが欠けていたり、なんらかの構造上の異常がある時に起こります。低身長、外反射、首が短い、耳の位置が低い、二次性微(生理、乳房が大きくならない)などの症状が現れます。
低身長には成長ホルモンで治療すると、150cmは超えられますし、無月経の人には女性ホルモンを使うなど、症状に合った治療をすると、社会的に問題なく生活できます。

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